・赤ちゃん、お子様のスキンケア、
ベビーマッサージにも!!
・絆を深め、お母さんの心と体をも癒されます。

◎赤ちゃんの湿疹、オムツかぶれ、乾燥など安全で効果の
高いホホバオイルで優しくマッサージを始めてください。
◎ホホバオイルは、産婦人科、小児科、皮膚科、などで
マッサージオイルとして、アトピー性皮膚炎の保湿剤、
ヤケドの治療に使用されています。
◎お風呂上がり・おむつ取替時にもご使用ください。
ベビーマッサージとは マッサージ方法 効果 注意 かぶれなどに
ベビーマッサージとは
赤ちゃを「やさしくなでる」という行為を、「質の高いふれあい」=「赤ちゃんマッサージ」へと発展させることは、素晴らしいことなのです。
ベビーマッサージは、赤ちゃんの誕生の疲れを癒し、脳神経の発達を助けます。また健全な発育を促し、自然治癒力、免疫力を高めます。そして丈夫な身体と豊かな感性をもたらします。
母親は、育児のストレスや不安を解消し心にゆとりが生まれ楽しみながら育児をする事ができます。 ベビーマッサージは親子の「信頼」と「安心感」を育てる最高の方法です。
赤ちゃんの皮膚は、表皮、真皮がともに大人より薄く、弱いことがわかっています。とくに、表皮のもっとも外側の角層が、非常に弱くもろいのが特徴です。
皮脂の分泌も十分でなく、そのため、皮膚の大切なはたらきの一つである、
外からの刺激をブロックする作用が弱いので、
あせも・ただれを起こしやすい状態になっています。

肌は皮脂という天然の膜で覆われています。新生児期は皮脂量が多いのに乳幼児期にかけて急激に減ります。
表皮のバリア機能も弱くなります。
カサカサしてきてかゆくなるなどしないように、洗った後は保湿してあげることが大切です。

★ホホバオイルは、 オイルでなくワックスです、 マッサージ後、洗い流す必要は ありません。★
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ベビーマッサージ方法
ベビーマッサージは、首がすこししっかりしてくる
2ヶ月目位からはじめてみましょう。
最初びっくりさせないように、やさしくマッサージのスタートを赤ちゃんに話かけます。
毎日10分~20分くらい、
やってあげましょう。
温かい手がほっとします。
両手をお湯にしばらくつけるか、こするようにして温めて下さい。ホホバオイルを手にとって、。
赤ちゃんの足→腕→手→肩→胸→お腹→背中というような順番でじっくり、やさしく、マッサージしてあげてください。順番は違っても別に大丈夫です。
赤ちゃんに向かって、笑いかけ、話しかけながら、やさしく、やさしく。
*原則、赤ちゃんのホホバを使用する場合、精油ブレンドはなしが良いでしょう。小さなお子様の場合、ラベンダーブレンドは大丈夫です。
マッサージを始めると、一時的に湿疹ができることがあります。
でも、「オイルが合わなかったのでは?」という心配は無用。これは、マッサージで代謝がよくなって、老廃物が外に排泄されたために起こる現象です。
よく観察していると、便の質や出がよくなったり、よく眠れるようになったりしているはずです。様子を見ながら、そのままマッサージを続けてみてください。一週間ほどできれいに治るはずです。
食事の内容や、空気など汚染された環境が原因している場合もあります。大人でさえストレスが加わることによって、 皮膚に影響が出る人が多いのですから、赤ちゃんであればなおさらですね。
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ベビーマッサージの効果
ベビーマッサージは二つの観点があります。
ひとつは乾燥肌やお腹の調子を整える
といったマッサージの効果、そしてもうひとつはマッサージをすることによる両親から赤ちゃんへの愛情です。
ウォルバーハンプトン大学のエルビヂィアナ アダムソン マセド精神科医の研究によると、マッサージを受けていた
赤ちゃんのIQが後年、他の子供よりも読解と理解力において高かったことを発表しています。
◆初めての赤ちゃんの場合は、赤ちゃんの扱いに不慣れで神経をピリピリさせてしまいがち。マッサージをすることで赤ちゃんをケアーする自信が養われます。
◆赤ちゃんに触れ、愛撫し、ケアーすることによって産後のうつ状態を和らげます。
◆世界的に見ても働きすぎの日本人。仕事から帰った後、マッサージが両親と赤ちゃんの肉体的・感情的なコミュニケーション手段になるのです。
◆父親として自信が持てない方には、マッサージという、「何か自分が赤ちゃんにしてあげられること」が父親の不安感をなくします。
◆充分に愛情を受けた赤ちゃんは安心感からぐっすりと眠りますので、両親もゆっくりと眠ることができます。
◆定期的なマッサージは免疫を高めますので病気にかかりにくくなります。
◆腹痛を軽減し消化を助けます。
◆バランスの感覚が良くなります。
◆血液とリンパ液の流れが良くなります。
◆筋肉と骨の成長を助けます。
◆エンドルフィンにより痛みを和らげます。
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マッサージしてはいけない時
◆心臓病や肝臓病がある場合
◆高血圧や低血圧
◆お医者様から薬がでている場合
◆発熱や体調の悪い時
◆腫れや打撲がある場合
◆切り傷、擦り傷、やけどのすぐ後
わからない時や不安な場合はお医者様にご相談ください。
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オムツかぶれなどのスキンケアに
オムツかぶれは、ウンチやオシッコによる刺激が原因です。
オムツ交換の時にウンチをホホバオイルで取ってあげると、自然の皮膚の脂質量に影響をあたえずにお肌をきれいにすることができます。
また、ホホバオイルは皮膚に保護膜を作るので、オムツの摩擦やウンチの刺激から赤ちゃんの肌をやさしく守ることができます。
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